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スワップポイントで口座比較

少しの持ち越しをした場合などでも大きな金額となってくるスワップポイントで口座を比較してみます。
スイングトレード主体の方であれば高スワップ口座が良いのかもしれませんが、基本は短期売買というのであればスワップポイントは補助的な比較材料としてみるのが良いかもしれません。

業者 豪ドル円
FXネオとFX口座比較 -82円/79円 1万通貨あたり
1000通貨単位取引
A社
-65円/56円 1万通貨あたり
高スワップ
B社
-87/86円 1万通貨あたり
約定力に疑問
C社
-70円/70円 1万通貨あたり

A社は低スワップポイントとなっている業者で、プラススワップポイントの少なさとマイナススワップポイントの多さが気になってしまいます。
ポジションを持ち越すとどうしてもこういった差が収益に影響を及ぼすもので、持ち越しには適さないという事になってきます。

B社は非常に高いスワップポイントを特徴としている業者だけあって、GMOクリック証券 FXネオよりも大きなスワップポイントとなっています。
その分マイナススワップも大きくなっていますが、その差は1円とスワップポイントに関してはB社には負けてしまっています。
ただ、このB社はスプレッドが非常に広く、ドル円で0.8銭となっているのでスイングトレード主体の方でなければ使いにくいかもしれません。

C社はスプレッドの競争を繰り広げている業者ですが、スワップポイントは大きな差があります。
プラススワップで一日あたり9円の違いというのは非常に大きなものとなってきます。
プラススワップとマイナススワップが同値となっていることから両建てでの持ち越しであればこちらに軍配が上がりますが、両建ての持ち越しの意味やコストを考えると必要性は感じられません。